守成クラブとは

ABOUT

守成クラブとは

商売繁盛を目指す中小企業経営者の商談交流会です。

守成クラブ

「かけがえのない会社を潰してはならない」 この一点を貫き運営されている商売交流の全国組織です。単なる異業種交流とは違い、「商売繁盛」を前面に打ち出し、 「本音で自社をPRし、互いに商売(実利)に徹して売上を伸ばす」ことを第一の目的としています。

『守成は創業より難し』

「守成クラブ」の命名について

「貞観政要」という中国の書物から引用した「創業守成」(守成は創業より難し)、同時に「先祖の完成した事業を受け継いで守っていく」とする守成(史記)の言の2つを基に伊藤小一創設者が命名しました。

単なる異業種交流会ではありません。

信頼できる経営者同士のマーケットを拡大していき、相互にビジネスをするための例会「仕事バンバンプラザ」を毎月開催!様々なイベントを通して、商談に繋がっています。

大阪東会場の例会「仕事バンバンプラザ東大阪」一部内容をご紹介

守成名物!大名刺交換会

守成クラブ名物・大名刺交換です!参加者全員と名刺交換していただくので、150枚 名刺をご用意してください!

大名刺交換会
車座商談会(PRタイム)

各テーブルでお名前・会社名など自己紹介をしていただきます。チラシをお持ちであれば、この時にテーブルの方にお渡しください。

車座商談会(PRタイム)
チラシ配布・PR
ブース出店・販売

壇上に上がって自社をPRしていただいたり、ブースを出して自社商品を販売していただけます。ブースの紹介タイムもございます。

チラシ配布・PR・ブース出店・販売

※チラシ配布・PR、ブース出店・販売は正会員のみ。

全国どの会場にも参加できます

「正会員」になれば、全国にある会場どこへでも参加でき、チラシPRやビジネス商談が可能です。
全国176会場 19,000社 関西 24 会場(大阪11会場)
(2020年1月現在)

大阪東会場は、2019年2月に京橋で始まりました!

関西 24 会場
(大阪11会場)

地図

信頼できる方のみで
構成しています

入会は紹介制。
会員が自身をもって紹介できる方のみで構成されているため、安心して参加できます。

われわれ中小弱企業を取り巻く経済環境は日増しに悪化しているのは周知の通り。 それは、中央と地方の格差を広げる潮流でもあります。

その激しき流れは、大企業と中小零細企業の格差を更に拡大していることにも繋がります。国や行政の予算配分にいつも期待してきた私達、その期待の中にあったものとは?

  • わたしの業界は、法的に守られる……はず
  • 地域で生きる私達だから必ず守られる……はず
  • 私達は弱者であるから守られる……はず

こう信じてきたのが昨日までの私達でもあるのでしょう。しかしながら、この期待と願いであるはずの「はず」は、時流の中で押し流されてしまったようです。

このような厳しい時代の中、あなたの興した会社を守ること、引き継いだ企業を守り抜くことを目的に、ここに守成クラブが誕生しました。

会員同士が力を合わせ互いのマーケットを拡大すると共に、互いの商売繁盛を目指し実利に徹した商談を積極的に行うものです。しかもそのネットワークは、全国に広がっていることも大きな特徴です。

地図

一人はみんなのために、
みんなは一人のために

新しいチャレンジ、めざすその無垢な心を真っ白な地色に、
そして、挑む勇気と燃える情熱が真っ赤な文字となりました。

また、「が・ん・ば・れ」の4文字は、伊藤小一創設者の創始の心魂が表現されています。

地域の中小零細弱企業みなさん達よ!がんばれ!負けるな!
そんな会長の声が聞こえてきます。

伊藤 小一

FOUNDER PROFILE

創設者:伊藤 小一(いとう こいち)
モットー「ゆっくり歩けば遠くまで行ける。」

昭和13年11月20日樺太に生まれ,敗戦から3年後すべてを奪われ引揚者として帰国、少年期より辛酸をなめる。大工に弟子入り、その後、青雲の志をもって上京、夜学に通いながら機械工として働く。この間5,000冊を越える書籍を読破する。30歳で(株)日本商工振興会設立、47歳で赤の他人に経営者の椅子を譲り、自らは「札幌初代会」を旗揚げする。この若手創業者の会からは多くの上場企業が誕生している。平成3年10月から9ヶ月かけ歩いて日本一周 7,400kmを走破する。また、自ら提唱実践する『伊藤小一と24時間100kmウォーキング』も毎年回を重ねる毎に参加者が殺到。 この厳しい時代の中にあって、中小弱企業の繁栄を願い平成14年4月守成クラブを創設、以来全国10万社の全国会員ネットワークづくりをめざし情熱を燃やし続けている。氏は、会う人毎に『がんばれ!』の精神を語りつつクラブ拡大の為に全国を駆け巡る。正に、中小弱企業の私達の救世主といっても過言ではない。